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カーセキュリティについて

最近の盗難事故状況

身近なところで起きた、ウソのようなホントの盗難事故を報告します。

まずは1件目

ハイエースのヘッドライトが盗難されました。(画像左)
スライドドアのカギをこじ開け侵入されたようです。(画像右)
ハイエースのヘッドライトは高値で取引されているとのことで狙われたものと思われます。

また、ハイエースのヘッドライトが盗難被害に遭っている動画も掲載します。


次に2件目

車種はランクルですが、純正のカーアラームを解除するために切られたようです。
かなり車のことを熟知した犯行だと思われますね。
初めて見たときには給油口が破損しているのかと思いましたよ・・・。

このように間違いなくプロの手口であなたの車は狙われています。


  ヘッドライトとられてウレシイ?

          車切られてキモチイイ?

    そんなワケないですよね!

あなたの車、純正のセキュリティアラームだけで大丈夫?
少しでも不安に思われましたらコンセプトまでお問い合わせください。

今回の画像はカーペントハウス様のご好意によりブログより提供していただきました。
カーペントハウス様のブログ(ばんきんマン)は コチラ を参照してください。


自動車盗難・車上ねらいのデータ

87件
これは1日に発生する自動車盗難の被害件数です。深夜を中心に、駐車場でも道路上でも犯行は繰り返されます。また、車内に置いていた貴重品やカーナビが盗まれてしまった、という事件も後を絶ちません。データを見ながら対策のポイントを確認していきましょう。

2007年自動車盗難認知件数

2007年の自動車盗難認知件数は31,790件、日本全国で1日あたり87件もの自動車盗難が発生しています。また、鍵を抜いていても盗まれてしまった「キーなし盗難」が約7割を占めています。これはプロの窃盗犯の犯行によるものと考えられます。

初度登録から自動車盗難までの期間

自動車盗難というと新車だけが狙われると思われがちですが、実際には初度登録から5年以上経過した車が被害の約5割です。新車だけが狙われているわけではありません。

車上ねらいの被害に遭わないために

窃盗犯は様々な解錠方法で車内に侵入し、車内に置いてある貴重品、カバン、カーナビ等を盗む車上ねらいが多発しています。車上ねらい対策には、次のような取り組みが必要となります。

1.ほんの短い間でも、必ず施錠し、窓を確実に閉める
鍵の付いたままの車は自動車盗難や車上ねらいを誘発します。コンビニでの買い物や自動販売機を利用する時など、「ちょっとの間」でも施錠する習慣をつけましょう。

2.車の中に貴重品、カバン、服を置かない
車は金庫ではありません。貴重品は持ち歩きましょう。
また、貴重品が入っていなくても服やカバンが置いてあるだけで、犯人に狙われてしまいます。貴重品、カバン、服などを車内に置いたままにしないようにしましょう。

3.自動車盗難防止機器を活用する
車上ねらいに対しては、自動車盗難防止機器の中でも、センサが振動、衝撃、音などの異常を感知して、警報を発する警報装置が効果的です。

4.見通しがよく、証明設備が整った明るく管理された駐車場を利用する
死角の多い駐車場ほど窃盗犯に狙われます。なるべく見通しがよく、照明、監視カメラの設置された駐車場を利用しましょう。

5.カーナビ盗難が増加中です
カーナビはメーカー純正品、後付(市販品)の双方とも被害が増加しています。カーナビにはカバーをかけたり、フロントパネル部分の取り外しができるカーナビは自宅に持ち帰りましょう。
また、最近のカーナビには通常の起動時もしくは一旦取り外して、再度取り付けた後の起動時に暗証番号を入力しないと稼働しないセキュリティ機能を有した商品もあります。この機能は盗難そのものを防止するものではありませんが、盗難後の転売などが困難となるため、抑止効果が期待できます。

ドロボーの発行手口


ドロボーはさまざまな手段で車内に侵入し、現金・バッグ・カーナビなどを奪ったり、車そのものを盗んでいきます。


車上ねらいの被害に遭わないために


窃盗犯は様々な開錠方法で車内に侵入し、社内に置いてある貴重品・カバン・カーナビ等を盗む車上ねらいが多発しています。
車上ねらい対策には次のような取り組みが必要となります。

1.ほんの短い時間でも、必ず施錠し、窓を確実に閉める
鍵の付いたままの自動車は自動車窃盗や車上ねらいを誘発します。
コンビニでの買い物や自動販売機を利用するときなど、「ちょっとの間」でも施錠する習慣をつけましょう。

2.車の中に貴重品・カバン・服を置かない
車は金庫ではありません。貴重品は持ち歩きましょう。
また、貴重品が入っていなくても服やカバンが置いてあるだけで、犯人に狙われてしまいます。
貴重品・カバン・服などを車内に置いたままにしないようにしましょう。

3.自動車窃盗防止機器を活用する
車上ねらいに対しては、自動車窃盗防止機器の中でも、センサが振動・衝撃・音などの異常を感知して、警報を発する警報装置が効果的です。

4.見通しがよく、照明設備が整った明るく管理された駐車場を利用する
死角の多い駐車場ほど窃盗犯に狙われます。なるべく見通しがよく、照明、防犯カメラの設置された駐車場を利用しましょう。

5.カーナビ窃盗が増加中です
カーナビはメーカー純正品、後付(市販品)の双方とも被害が増加しています。
カーナビにはカバーをかけたり、フロントパネル部分の取り外しのできるカーナビは自宅に持ち帰りましょう。
また、最近のカーナビには通常の起動時もしくは一旦取り外して、再度取り付けた後の起動時に暗証番号を入力しないと稼働しないセキュリティ機能を有した商品もあります。この機能は盗難そのものを防止するものではありませんが、盗難後の転売などが困難になるため、抑止効果が期待できます。



自動車盗難・車上ねらい防止対策チェックシート

(1)車から離れる時は、必ず鍵を抜き、ドアをロックしている
自動車窃盗認知件数全体のうち約3割は、鍵を付けっぱなしで盗難されています。車を離れる際は、ちょっとの時間でも必ず鍵を抜き、ドアをロックする習慣を付けましょう。

(2)社内には貴重品を置かないようにしている
外から見えるところにカバンや貴重品を置いておくと、車上ねらいを誘発する危険性もあります。

(3)盗難防止機器を活用して、積極的に防衛している
盗難防止機器を活用することで、盗難防止効果を高めることができます。

(4)イモビライザ装着車を利用している
イモビライザは現在、自動車盗難に対して最も効果が高いとされている装置です。

(5)見通しがよくきく、深夜でも明るい駐車場に停めるようにしている
死角の多い駐車場ほど、窃盗犯に狙われます。また犯行時間は深夜に集中していますので、なるべく明るく人通りの多い駐車場を利用しましょう。

(6)路上駐車はしないようにしている
駐車場とは違い、路上での防犯対策はほとんど取れません。

(7)スペアキーをバンパーの裏など車両に隠していない
マグネットなどを使い、スペアキーを見つけ出すという手口もあります。バンパー裏などに隠していても見つけられてしまいます。また、車内にもスペアキーを置いたままにしないようにしましょう。

カーセキュリティーでできること


イモビライザー機能(キルリレー)

カーセキュリティー作動中はエンジンをかけるための配線をカットするため、マスターキーでもエンジンをかけることができません。もし、キーを【ON】の位置にまで回された場合にはサイレンを鳴らして不審者を威嚇します。
純正イモビライザー装着車でも問題なく使用できる機能です。純正のイモビライザーとの併用で更なる安心をお約束します。


ドアトリガー

カーセキュリティー作動中に不審者がドアを開けて侵入しようとするとサイレンを鳴らして威嚇します。構造上誤作動が少なく、頼りになるセンサーのひとつです。
カーセキュリティー作動時に誤って純正キーレスで解錠してしまうと、ドアは開きますがカーセキュリティーは解除しません。
誤作動の原因になりますのでドアの開閉にはカーセキュリティーのリモコンを使うよう心がけたほうが良いでしょう。


ショックセンサー

カーセキュリティー作動中に車体が振動を感知すると、大きい振動には【長いサイレン】、小さい振動には【短いサイレン】を鳴らして不審者を威嚇します。
ハンマーによるガラス割り、車両盗難に対して有効なセンサーです。近は本体内蔵式のモデルが増えており、リモコンで簡単に感度調整を行うことができます。


ライトフラッシュ

カーセキュリティーのON/OFFや、センサーの反応時に車両のポジションライトを点滅してカーセキュリティーの存在をアピールします。配線や追加パーツによりハザードを光らせることもできます。
実用性もさることながら、ファッション的な役割も果たしてくれる機能です。


ドアロック/アンロック連動

カーセキュリティーのON/OFFと連動して車両のドアがロック/アンロックします。これによりカーセキュリティーのかけ忘れが激減します。
車両によっては専用のリレーやインターフェイスなどのオプションパーツが別途必要になりますのでご注意ください。


トランクトリガー

カーセキュリティー作動中に不審者がトランク(リアハッチ)を開けて侵入しようとするとサイレンを鳴らして威嚇します。侵入防止はもちろんですが、トランク内の荷物を守るためにも大切なセンサーです。


ボンネットトリガー(ボンネットピンなどの検出先が必要です)

エンジンスターター付きのモデルにはボンネットピンが付属しています。
カーセキュリティー作動中に不審者がボンネットを開けるとサイレンを鳴らして威嚇します。また、ボンネットが開いているときにはエンジンスターターを作動させない安全装置としても機能します。


リモコンエンジンスターター(機能付きモデルのみ)

カーセキュリティーのリモコンで車両のエンジンを作動させることができます。さらに、エンジンを停止することなくそのままキーを差し込み走行することができます。
イモビライザー装着車は専用の解除モジュールなどが別途必要になります。(リモコンエンジンスターター使用時のみ純正イモビライザーを解除する安心設計です)


動作確認LED(モデルによってLEDの形状は異なります)

高輝度ブルーLEDが付属し、警戒時に点滅することでカーセキュリティーの作動を目視で確認することができます。
また、カーセキュリティーに何か異常が起きた後には点滅回数が変わり、その回数で反応したセンサーを特定することができます。


追加のオプションセンサー

VIPER/MATRIXには豊富なオプションパーツがラインナップされています。近づく不審者を威嚇するフィールドセンサー。ジャッキアップに反応するセンサー。電源を切られてもサイレンを鳴らし続けるバックアップサイレン。様々なオプションを追加することで、オリジナルのセットアップが可能です。


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